XMLサイトマップの作り方

sitemapのイメージ画像

サイトマップはXMLフォーマットを作られています。
サイトマップを自動的に作成してくれる、サイトやソフトは沢山あるのですが、 わかりやすくて簡単なのはこちらです。


xml-sitemaps.comのロゴ
xml-sitemaps.com

英語ですが、操作は簡単ですので心配無用です。
①以外は例のとおり入力してみましょう。
xml-sitemaps.comの設定画面

①Starting URL
Change frequency
サイトマップを作成するTOPページのURLを入力してください。
例:http://fx.hozupi.com/

②Change frequency
ロボットが巡回する頻度を指定できます。
例:dayly

③Last modification
ページが更新された日付
例:Use server's response

④Priority
重要度の数値を指定できます
例:0.5

⑤Start
スタートボタンを押すと次の画面に移ります。

xml-sitemaps.comのXML生成画面

⑥XML生成
⑥のリンクをクリックしてXMLファイルを保存します。

xml-sitemaps.comのPriority(重要度)の変更画面

⑦Priority(重要度)の変更
保存したXMLファイルを開いてPriority(重要度)の変更をしましょう。
ファイルを開くにはUTF8に対応したテキストエディターが必要ですので窓の杜からダウンロード しましょう。

窓の杜 テキストエディター

ファイルを開くと図のようなタグが表示されるされます。
その中にある<priority></priority>のタグに注目してください。
この値を高くすると重要度が上がります。値は0.0から1.0の間の数値をいれてください。

これで完成です。

テキストエディターで保存画面

⑧保存
UTF8でこのXMLファイルを保存してください。
拡張子が.xmlになっていることも確認しましょう。

その他のタグも説明しますので余裕のあるかたは確認してみましょう。

-------------------------------------------------
<?xml・・・<urlset・・・
上の方にあるタグは決まりごとなので無視してください。

注目すべきタグは<url></url>です。 この間にあるタグが1ページの情報になります。

<loc></loc>(必須)
URL

<priority></priority>(任意)
重要度
値は0.0から1.0の間で設定できます。
1.0が最高値ですが、ページ内の相対的な重要度ですので、 すべて1.0にしても意味がありません。

<lastmod></lastmod>(任意)
最終更新日
次の値を設定します。
(1) 年:YYYY(例:2001)
(2) 年月:YYYY-MM(例:2001-08)
(3) 年月日:YYYY-MM-DD(例:2001-08-02)
(4) 年月日と時分:YYYY-MM-DDThh:mmTZD(例:2001-08-02T10:45+09:00)
(5) 年月日と時分秒:YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD(例:2001-08-02T10:45:23+09:00)
(6) 年月日と時分秒と小数部分YYYY-MM-DDThh:mm:ss.sTZD(例:2001-08-02T10:45:23.5+09:00)

<changefreq></changefreq>(任意)
更新頻度
次の値を設定します。
"always"(常時)
"hourly"(毎時)
"daily"(毎日)
"weekly"(毎週)
"monthly"(毎月)
"yearly"(毎年)
"never"(不変)
-------------------------------------------------------

⑨sitemap.xmlをサーバーにアップロードします。
Googleウェブマスター ツールで「サイトマップの追加」を行い、 sitemap.xmlのおき場所(URL)を設定すれば終了です。
それほど時間はかからずにGoogleロボットに検出されるでしょう。




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